生活(おふろ)

もりのおふろ

作・絵 西村 敏雄
出版社 福音館書店
価 格 900+税

あらすじ

ライオン、ゾウ、ウサギ……たくさんの動物が森のおふろにやってきた。みんなで輪になり背中を流し、おふろにドボーン! ゆっくりお湯につかって、ごくらく、ごくらく、いい気持ち!

森のお風呂に次々やってくる動物たち。「次はだれが来るかな?」とワクワクしたり、「ごしごししゅっしゅあぶくぶくぶくごしごししゅっしゅ」と体を洗うのを真似してみたり、お風呂の時間が楽しみになる絵本です。

ぼくのおふろ

作・絵 鈴木のりたけ
出版社 PHP研究所
価 格 本体1,200円+税

あらすじ

おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。

プリンぶろ、にんじゃぶろ、男の子が考え出すお風呂は入ってみたくなるユニークなものばかり。
ディティールまで緻密なイラストで見応えもタップリです。お子さんのイマジネーションも膨らませてくれるのでは。